時事ニュース考察:政党政治の崩壊について考える (概念:民主主義2・0)
まだ学生の頃「公民」という授業がありまして
その項目では「政党政治」について(うろおぼえですが)
「それぞれの主張に賛同した政治家が集まって政党を結成し
第一党を目指して選挙をする」的な事を言っていたと思うのです。
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1324689694/-100
↑【毎日新聞】 民主党の公約は総崩れ状態だ。
もはや政権交代の正当性すら問われる事態に至っている
まぁ、2CHですけど。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00214162.html
↑八ッ場ダム建設再開問題 相次ぐ民主党のマニフェスト違反に街では落胆の声
とか、まぁ「マニュフェスト詐欺に騙された!!」という例のアレですが
今まで自民党(当時の与党)が公約めいたものを言っていたとしても
守られた例がない訳で。
「信用する方がどうかしている」とシニカルに切り捨てる事も可能ですが
「国民主権」を建前に憲法がしている以上、国民にもっと権利を付与すべきではないか
という観点からか、評論家の東浩紀氏が提案する「民主主義2・0」の思考とは

- 作者: 東浩紀
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google的に”国民携帯”から意見を・投票を可能にして
行政政府の究極的な効率化をめざす、という思考実験です。
なるほど・・・最後には「MAGIシステム」になれば完全ですが・・・。